圃場マップで圃場の「見える化」を実現します

ドローンを使用して撮影した写真をSfMという手法で処理すると
・直上からの一枚の写真(GoogleMapの精細な最新版のようなもの)
・3次元モデル(地形、生産物の形状)
などが再現できます。
これらの技術を使って圃場すべてを歩き回らなくても圃場全体を見回したり問題個所を探したりすることができます。

■表示できる種類
  ・点群(DenseCloud:点で表現した3次元データ)
  ・3Dモデル(TiledModel:面のある3次元データ)
  ・等高モデル(Elevation:色で高さを区別した平面画像)
  ・真俯瞰図(Orthomosaic:真上から見下ろした平面画像)
写真は当園梨圃場のデータです。

以下のURLからご覧いただけます。

https://cloud.agisoft.com/shared/projects/8aaa4a1c-3d61-4ea4-abcc-7ade1561cd61

当園ではドローンによる写真撮影から圃場マップの製作まで行っております。
お問い合わせはinfo@nashitakahashi.comまでお問い合わせください。

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スマート農業の導入をお手伝いします

ここ数年の千葉県の農業はさまざまな障害にぶつかってきました。2919年の連続した台風や豪雨、2020年の春先からの天候不順による成長不順、新型コロナによる販売不振など高齢化する農業者にとってダメージは計り知れないものです。

長年携わってきた農業人も過去の経験を活かせなくなっている現在、経験と勘にプラスしてデータによる状況把握と迅速な対応が必要となってきました。

昨今のトレンドである「スマート農業」「農業DX(デジタルトランスフィーメーション)」を実践し、そのノウハウを地域に広め、農業の振興をお手伝いいたします。

サービスメニューにつきましては順次お知らせしていきます。

九州豪雨に見舞われた皆様へ

2020年7月に発生した「九州豪雨」に見舞われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
※被災地にて支援活動を行われる皆様に「フェイスシールド(3Dプリント)」をご提供いたします。
takahashinashien@gmail.comまでお問い合わせください。